今年も一年、ありがとう


今年、最後の日であります


みなさまにとってどんな1年だったでしょうか~



今年の我が家はといえば。



何より、ミンタが小学校を卒業し、中学生になった

中学生

親友Kくんと♪



ヨンコが幼稚園を卒園し、小学生になった

小学生




初めての環境で、それぞれそれなりに心配もしたけれど、二人とも本当によくがんばったというか、なんか、しっかり自分たちで、自分たちの場所で、自分でしっかり道を作って、歩いてくれた印象です





私は私で、仕事して。



仕事はちょっといろいろあったけれど、同期三姉妹の長女次女のおかげで、結局何があっても、最後には楽しく笑って終わることができました



Yちゃんや、友達と、リフレッシュもできて。




結局のところ、安定した1年だったんだなあと思います







そしてねー。

炒めてくれた

夫。




私の弱点と言ってもいいと思うくらい、私はこの人にとても大きく左右されます。相変わらず、だと思う。




そんな夫が、今年は、本当に穏やかでいてくれました



少し前なら、あ、しまった、これ怒られるかな、ということを、笑って許してくれた。



仕事のことも、たくさん話を聞いてくれた。



子供たちとも、本当に笑顔いっぱい、過ごしてくれた。



私が怒りやいらいらを抑えきれないときや、体調が悪いとき、とても穏やかに、フォローしてくれた。



大丈夫って言ってくれた。





この1年、私が安定してすごせたのは、夫がそんな風にいてくれたのが、一番大きかったと思います




この苦しかった数年間で、こんな1年が訪れたことが、本当に本当に、嬉しいのです





情けないことでもあるけれど。もっと強くないといけないと思うけれど。



正直なところ私はやっぱり、夫に一番、笑っていてほしいと思っている、みたい。



夫が笑っていてくれたら、子供たちのことも、仕事も、きっとがんばれる。




今の私は、まだ、そういう人間で。




そして今年は夫を始め、子供たちもみんながんばってくれたおかげで、安定して過ごせました。




そして、自分のことをたくさん考えて、過ごしてきたような気がします。














来年は、もう少し、強くなれたらいいと思います



夫がどうでも、子供たちがどうでも、私がしっかりここで立ってるから、安心しなさい!って言えるように。












今年も、いろんな方に、見守り助けていただきました。




私はいつも一人ではなくて、いつも誰かがいてくれた。




孤高であることを恐れない顔をして、わずらわしいことになるくらいならひとりでいようと、分かってくれる人だけいてくれたらいいと、思っていた若い頃から、




結局は誰かを求めていたのだなと、今ではわかります






そして求めるなら、自分で手を伸ばさないといけなかったことも、今ならわかります。




分からなかった頃から、そばにいてくれている人たちに感謝しつつ、伸ばした手をつかんでくれた人たちに感謝しつつ、




来年も、人とともに、笑顔がたくさん溢れるように。




私は私らしさを失わず、変化も恐れず、人生を楽しんでいけたらいいと思います







こんな穏やかな日が訪れるまで、何度も泣き言を言った私を、支えてくれたたくさんのみなさま、本当にありがとうございます。





これからも、いろんなことがあるのだろうけれど、しっかり地に足をつけて、がんばってまいります。









今年も一年、ありがとうござました。





来年もどうぞよろしくお願いいたします☆




よいお年を。。。


今日のお弁当







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