最後の参観 音楽発表会



昨日は、ミンタの小学校生活最後の参観日でした


ミンタの通う小学校では、6年生の最後の参観日は、講堂での音楽発表会です



もともと音楽は好きな私ですが、子供ができたあとに聞く、子供たちが奏でる音楽はもうこれは、それまでの人生とは全然違う角度から心の中に入り込んでくるわけで。。。。



ミンタたち6年生がどんな音楽を奏でてくれるのか、何日も前からとっても楽しみにしていました



が参観日前日。




玄関にグッシャグシャに丸まった一枚の紙が落ちていた。




なんやこりゃととりあえず広げてみると・・・




音楽会の招待状




裏返してみるとミンタ本人の字で、





「はっぴょうかいではじめのことばを言う係になったので、できればはじめから見に来てください」




はじめの言葉~?!うっそすごーい






ってこら!!







ちゃんと渡さんかい!!







ねー、ったく最後の最後までミンタはミンタらしすぎるんだからさ


お付き合いみんちゃん






まあそんなわけで、休みを取ったmachaと一緒に、見てまいりました発表会。





リコーダー演奏、いろんな楽器を使ったクラスごとの合奏、全員での合唱、そして全員での合奏。





はじめの言葉はミンタが言いましたが、曲が変わるごとに説明をいう子がいて、指揮も、ピアノも、もっと言えば始まる前の掃除や舞台、客席のセッティングまで子供たちで行われていました




もうそれはそれはすばらしかった





入学したときはあんなに小さかったのに、6年生になるとこんな立派なことができるようになるんだなあって、本当に感慨深かったです






ミンタは音楽はどちらかというと苦手。




でもね。




やっぱりね。





本当に一生懸命だった





動きがやっぱり独特で、6年生にしては幼いんだけど。





一曲一曲緊張しながら、だけど精一杯やってるのがとってもよくわかりました






全部の演奏が終わったあと、終わりの挨拶の子がいかがでしたか?とたずねたときに、会場に割れんばかりの拍手が響いたときの、嬉しそうな顔。。。






ミンタの小学校生活6年間で、私はミンタのこのひたむきさに、何度感動したかわかりません





この6年を振り返ってみれば、できないことのほうを変に気にしすぎて、怒って怒って・・・・




そんな時期はけして短くなかった




いいところもちゃんと見てきたつもりではあったけれど、させなくてもいいつらい思いをさせたことも多かったなあとあらためて思います。




だけどミンタは腐らずに、自分の力で、とても大きく成長してくれました




数々の大切な出会いや、経験を、しっかりと吸収して。




本当に、目を見張るほどに




これからは、もちろんずっと自分の子供ではあるけれども、今まで以上に、一人の人間としてのミンタと、一人の人間としての私として、向き合っていきたいと思います






小学校生活も、残すところあと12日。




あとは思う存分、楽しんで過ごしてほしいものです








茶美さん。

ちゃみ~


今日はあたたかかったねー♪



あたたかいとお散歩も楽しいよね☆









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