たまご


昨日の夕方、私はちょっといらいらしていました。


おっと、コボケブログらしからぬ出だしですんません。


夕方、昨日の記事に書いたようにミンタの欠けた矯正器具を診てもらうため、矯正歯科へ行きました。
(Yちゃんの言うとおりよくあることで、そもそももう少ししたら徐々に削っていく予定の部分だったらしく、とりあえず割れた部分を丸く削って、そのまま使用することになりました)


帰ってきたら、外で区画の子供たちが遊んでいたので、ミンタもヨンコも遊びだし、夕飯の支度をな~んにもせずに出てきていた私にとって、そのあとがもうドッタバタ!!


しかも外遊びでちょっと嫌な思いをしたと、ミンタはうじうじ。


くーーーっ(怒)


とりあえずダッシュでお風呂に入り(うちはお風呂が先なんですの)、夕飯の支度を開始!


オムライスを作ろうと準備をしていたら、そそっとミンタが近付いてきました。


「ほほ~、それを炒めて、ケチャップをまぜるわけですな、ふむふむ・・・



ミンタくん・・・・・


かわいいけど、今日は手伝ってもらう時間も余裕もなくってよ!!


ごめんねっ!


それでも何か手伝いたいモードのミンタくん、


私「んじゃこれプラスチックごみ用のゴミ箱に捨てて!白のゴミ箱やで!」


ミ「わ~かってますって!!」← なんか江戸前っぽい


私「これ冷蔵庫しまっといて!」


ミ「バターの上に置いとくでっ


のってきちゃったね~。


ミ「母ちゃん。オムライスって卵何個使うの?」


私「大人は2個でヨンコは1個。全部で何個や??」


ミ「今日は、父ちゃんが飲み会やから5個やな??」


私「はい正解!」


ミ「取ってくる!!!」



んっ?!このテンションで卵を取ってくる?


なんか危ないぞ~~~~


と思ったらやっぱり!!



グシャッッ!!



NOーーーーーーーーーー!!!


「も~う!!気をつけろって、ゆったやろ~~~~!!!!!!」


と、言った瞬間、急に昔の記憶がよみがえってきました。







それは、ミンタが2歳くらいのころ。


買い物から帰り、スーパーの袋から中身を出したら、卵ケースの中で、卵が3つも割れてしまっていました。



ああ・・・・もうなんてこった・・・・


当時の私は、けっこう育児に疲れていました。


ミンタは全然大人しくしてくれないので、買い物に連れていくのも一苦労。


だから買い物はなるべくまとめてしたいので、その日も、ただでさえへたくそな自転車なのに、かごに荷物がいっぱいで、へとへとになって帰ってきたところで、この卵事件。


ああ~・・・・



ミ「かあちゃんどおしたん?」← 今よりかなり高いお声


私「うん・・・卵が割れちゃってて・・・あ~あ・・・」


ミ「たまごがわれてたん?

  ヒヨコが生まれてとんでったんやな~きっと





キラキラおめめのミンタ。



超天然な言葉。



私の疲れや、ちょっとした絶望感を、吹き飛ばした、ミンタ。



私はぎゅーーーっとミンタを抱きしめて、割れた卵でケーキを作りました








思い出して、ちょっと、泣きそうになりました。


その思い出が、また、私のいらいらを、吹き飛ばした。



ミ「ごめん母ちゃん・・・」


私「・・・人間だれでも一度は卵を落っことして割るもんやねん」


ミ「えっ?母ちゃんも?それって子供の時??」


私「・・・・・・大人になってからやったなあ(汗)


ミ「ええ~~(笑)」



割れた卵を一緒に片づけながら、笑うことができました。


未熟な私は、ただそこにいるだけの子供たちに、助けられている。




ミンタ。


オムライス、今度、一緒に作ろうね





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