背中を押して

昨日、友達の背中を押しました。

彼女は今人生の大切な局面にあります。

彼女が幸せな未来をつかむために、どうしても越えなければならないことを目の前にして、現実的な忙しさや、諸々の事情を前にもう一歩が踏み出せない。

そんな風に見えました。


彼女なりに、進もうとしていることはわかっていました。
それが阻まれている事情も、わかっています。


でも、いつもより、歩幅の大きな一歩を踏み出さなければ、進めない。
それを、踏みとどまっている。
私はそう思いました。


そして、伝えました。


「進め!」



私は、基本的に、人の生き方に口を出さない人間です。

私の判断は私だけのものであり、その人にあてはまるかなんて、わからない。

私の判断で進んだ道に責任をとるのは私であるように、その人の判断で進んだ道に責任をとるのもまた、その人だけ。

だから、アドバイスを求められたら、「私ならこうする」ということは伝えるし、そのうえで一緒に考えることはできます。そしてその後は、その人が何を選ぶか。それを見守るだけです。


今回、彼女が背中を押されることが、苦しいことだとわかっていました。
「早くしなさい」と、簡単に言える状況でないことも。

だけど、背中を押しました。


「進め!」



いつかは、踏み出さなきゃならないから。



彼女は私にとって、とても大切な人なのです。
何ができるかわからないけど、彼女のためにできることがあるなら、なんでも力になりたい。
そう思える人です。

私の自己満足なのかもしれません。
でも、今回のような人生の大きな局面で、適当なことは言えなかったし、彼女をねぎらってごまかすようなことも、できませんでした。

ここで踏みとどまり続けることは、彼女のためになるとは思えない。
たとえ疎ましがられても、押さずにいられなかった。


彼女は、気持ちをわかってくれました。
そして、今彼女がしている努力と、今後の予定を聞かせてくれました。

この苦しい局面で、私の気持ちをくんでくれた。
彼女はそういう人なのです。


踏み出すことは勇気がいります。

彼女がその勇気を持って、幸せな未来をつかんでくれることを願ってやみません。


私は、いつも、そばにいるよ、と、伝え続けます。



私的でわかりにくい文章ですみません。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました

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