リーダーはつらいよ


以前、「我が家の長男ミンタ、登校時に頑張っている」という記事を書きました。


しかし正直なところ、私はミンタに、それほどリーダーとしての役割を果たすことを、期待してはいませんでした。


ミンタ自身のキャラもありますが、まだ4年生になったばかり、しかも3人の1年生をしっかりと見きれるとは、さらさら思っていませんでした。(もう一人3年生がいるのですが、その子も割とマイペースなので)



そして、1年生のお母さんたちとも、そういうお話はちゃんとできているうえでの、集団登校でした。



ところが、以前の記事のように、がんばっているとmachaに聞き、我が子ながら感心していたのです。



しかも今朝、登校時の話を聞くと、危ない地点を越えて、machaが「後は任せた」と先に仕事に向かった後も、自分の判断で、一列に並ぶ、二列に並ぶと指示を出していると。


「おれは横断歩道は二列にしてるねん。そのほうが早く渡れるから」



私はこの言葉を聞いて、真面目な話涙ぐんでしまいました。


この言葉は、いかにミンタが真剣に、1年生たちの安全を守るために考えて歩いているかをもろに示すものだと思ったのです。


赤ちゃんだ赤ちゃんだと思っていたミンタ ← すんません、本音ですっ! 


なんたる責任感、という感動とそして、正直なところ、



そんなに一生懸命見ていたら、さぞかし疲れるだろうに・・・



と、涙ぐんでしまったのです。



いえいえ、でもこれは、ミンタにとって、ものすごくいい経験です。この区画にいるおかげでできた経験であり、奇跡のようなものだと心から感謝しているし、おおらかに見守ってくれているお母さん達にも感謝しているし、ちゃんとミンタの頑張りを褒めながら、でも無理をしすぎないよう様子をちゃんと見ながら、応援したいと思っています。



そんな中、実はこの新1年生の中には、以前の記事(コチラ)で書いた、ご近所の方のお子さんも含まれています。


もちろんもう交流がなく(私だけじゃなく誰にも、一緒に行くとは言っていませんでした、というか交流がほぼない。むしろ行かせたくないとまで言ってたくらいです)、どうするのかと思っていたら、当たり前のように列に入っていた感じで。


以前の記事にも書いたとおり、危ない道を歩くので、machaがかなり神経を使って子供たちを見ながら歩いているのです。
(初めてmachaが付いて行ったその日の夜、挨拶にはいらっしゃいましたが)


しかも、その方が何の前触れもなく、友達を一人列に加えてしまいました。



天然の私ですが。



はらわたが煮えくりかえりました



増やしたことそのものにではありません。


新1年生で、一緒に行く人がいなくて心細かったのでしょう。


正直なところ、危ない道を通る時は人数が増えるとリスクが上がるので、machaとミンタは大変だと思いましたが、それでも心細い子がいるなら連れて行ってやるよ、というmachaです。


私が腹が立ったのは、



だったら踏むべき手順があるでしょう??



というところです。



危ない道だから、連れて行ってくれている、ということが分かっていながら、自分が連れていくわけでもないのに勝手に人数を増やす。


考えられません。


しかも、普通のコミュニケーションすら自分から絶っていった人が、です。




ヒートアップした私は、まったくその人に何を言うか分らないほどに興奮状態


でも。


machaが電話で言いました。



「落ち着け。感情に任せて、意地悪と受け取られる態度を取ってしまったら、どこでどんなふうにうわさが広がるかわからないんやで。一度、一言の失敗で、今までのすべてがダメになることもあるんや。



結局は、そのお友達も一緒に連れていくことになるんやから、それなら大人同士の感情は置いといて、子供のためにどうする方がいいか、それだけを考えないといけない、と。



我が夫ながら、



ナイス判断



結局、machaがそのご近所の彼女に、「連れていくのはいいんだけど、合流する地点を変えた方が安全だと思います。あちらのお母さんに提案しといてもらえますか?」と言いに行き、彼女も「そうします~ありがとうございます~」と、なりました。
(そのお友達は、私たちが警戒している危ない道を、逆流する形でわざわざうちの区画まで来ていたので)



しかし、ご近所のその方のお子さんも、そのお友達も、やんちゃキャラというかなんというか・・・


ミンタの注意に対し、


「うるさい!!」


と聞く耳を持っていないようで・・・・



感情論は置いておいても、危険が伴うことなので、するべき注意は大人もしっかりしながら、もちろん場合によっては親御さんにも伝えながら、しばらくはこの登校スタイルを見守りたいと思います。



・・・・・でもねっ!!



私のかわいいミンタががんばってるんだよっ!!


心配性の夫も、子供たちの安全のため、神経使って見守ってるんだよっ!!




そういう気持ち、少しはくんでくださいよっ!!



そして、考え方が違っても一社会人として、最低限のマナーと常識は、守ってほしいと思いました。




・・・今日は怒り記事になってしまいましてすみません。しかも、かなり私の主観で書いています。


お付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。




ああ~~~吐き出したっ!



明日からはまた、切り替えて元気にまいりたいと思ってます!!




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参観日

昨日、ミンタの参観日がありました。

数日前に参観日のお知らせのお手紙が配られてるんですが・・・・

最後の行に。


「お子様の様子をよく見て、帰ったらほめてあげてください


・・・・・・ええ~・・・・orz


そんなこと、いわれなきゃいけないの?

幼稚園じゃあるまいし。


小さなことですが、ちょっとえっ・・・と思ってしまう私なのです。
ほめるかどうかこっちで決めるわいっむすっ

専業主婦ですが。

タイトルどおり、10年専業主婦をやってますが、日々、まあそりゃ腹の立つことは当たり前にあります。
が、専業主婦ってことで腹の立つことを言われるような事態には、あったことがありません。

でした。アップロードファイル

ついこの前まで・・・・


数年前、専業主婦VS働く主婦、みたいな論争、ありましたよね。
そのときの私の感想絵文字名を入力してください


この論争無意味風

ただそれだけ。


だっていろんな生き方があるんだもんくり抜きハート1


その人は働く主婦です。そんな自分が好きみたい。
さらに言えば、家にじっといること、子供とべったり二人でいること、が苦手なようでした。


「専業主婦の働きを年収で換算したら~、何千万とかって言うけど、どれだけの家事能力あるんだよ、って話だよねえ~~。うちは、

働かざる者食うべからずだから


えっ・・・?!私、専業主婦ですけど・・・・

どう思おうが勝手だけど、相手選んだ方がいいんじゃ??

お金を産まない行為は、働いたことにならん、という考え方、別に勝手ですが。
私はまったくそうは思いません。そして、こんなことを平気で言う人と議論しようとも思いませんが。

押しつける人、嫌いです。
何様??

その人は、子育て、夫婦のこと、生き方、とにかくいろんなことを取り上げては、自分の考えをさらけ出す。自分のことならさらけ出したきゃご自由に、ですが、人のことでまで。

「そんな子育てで自分のことがきちんと自分で考えられる子になると思うの?」
「私は絶対にそんなことしないわ。」
「ミンタくんってほんとに人の話聞かないよね」
「ヨンコちゃん、すっごい大変な子やね。保育園とかならまず真っ先にシメられるタイプやわ」

とにかく、自分の考え方、良いと思うこと、と違う方向を見ている人のこと、悪く言わなきゃいられないみたいです。上から目線で。
別に迷惑かけられてもいないのに。


結局、この人にはさんざんいろいろ言われて、さすがにたまってきたので、ミンタがらみのある出来事を機に、

「私はあなたとは考え方が違うの。それを尊重せずに、なんでもかんでも否定されてしんどい。
悪気がないのはわかってるけど、もうあまり言わないでほしい。」

みたいなことを、言いました。そこまで人に言ったのは初めてかも。特に、大人になってからは。
でも、ほんとに我慢の限度だったので。


いろいろと理屈を並べ立てていましたが、結局、

あちら「今までごめんねえ~。」
私「いえいえ、こちらこそこんなこと言ってごめんね。そのとき言えばよかったね。」

てな感じで、まあ円満に解決。

かと思いきや!アップロードファイル


次の日から無視アップロードファイル
された、ですよ。あいさつしても。1ヶ月くらいやってみましたが。

すごいキャラですよ。でも縁が切れてよかったよ。


今日は怒ってみちゃいました。たまにはこんなこともありますね。
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